空缶拾いの上か?下か?
       株価は上か?下か? 新聞記事に妄想を膨らませ、分析が面白い 単なる妄想? 転記禁止。 投資は自己責任で。
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東証の上場廃止最多38件(上期)
もう投資家にとっては最悪という数字だ。
個人の金は、こうしてどんどんなくなっていくのだ。公開することの責任が経営者全体にない感じがする。非常に迷惑な話。
実は、上場廃止が最多とは今日の新聞であるが、昨日の新聞には、「上場512社の21%不正行為が発覚。」(日経7/2)と小さな記事ででていた、中でも問題はその中のでも売上高の架空計上などの不正な財務報告がそのうちの22%というものすごい数字だ。財務の不正計上は決算偽装です。これは立派な上場廃止基準これが512社のアンケートの中でわかったということはすべての公開企業では何社が偽装しているんだ?となる。
多くの公開企業がいつ上場廃止になっても仕方のない決算の偽装?に近い形だろう。

基本的に決算や法務に優れた人材が会社に少ない。(有形無実)能力なし
僕も実は最近、ある証券会社の法務部でちっとした、意見の相違があり、証券会社の勧誘は合法、と主張しているが金融庁に問い合わせるとそれも違法ということ、これも法務や決算が自分の会社の都合の良い解釈をしているに過ぎず、金融機関といってもまったく信用ならない。
証券会社の法務部が僕みたいな個人と同程度の(いや、それ以下)の知識しかないのだから素人同然というしかない。
まあ、不正問題はまだまだ整理はつかないでしょうし解決もつかないでしょう。


スマートグリッド標準化の話、
今日の新聞にも出ているけど、オバマサン以来電力網の整備、スマートグリッドが言葉として最近よく聞くが、電力のインタラクティブであり、良質な電力をどのように電力網につなぐかの話です。
このなかで、欠かせないのがスマートメーターとなるわけですが、すでに日本では、08年から、インフラも機器もめどはついている。電柱まで光ケーブルは来ているし、メーターも既存の電力量計のデジタル版であればすぐできる。(デジタル電力系はもうみんな使い始めてるし)しいて言えば、以下に良質な電気をインタラクティブに出入りさせるか?ということで、蓄電池、電力安定機、トランスなどを組み合わせればいいのです(小型化になればもっといいです)電気が化石燃料に変わっていく数年の過程が今から始るのです。



そういえば、電気屋さんの株 弘電社は昨日も続伸190円台でした。順調順調。
まあほっとけば、いくら少なく見積もっても2倍くらいは十分狙える株だと思いますから、じっくりボーナスで買うのもいいでしょうね。
高速道路1000円の影でフェリー業界は
高速道路が1000円乗り放題となって、地方の観光名所は、今までに見たことのないようなナンバープレートが多く。それなりに効果はあるわけですが、その影でフェリーの会社は大変だと思う。
なんでもボーナスもなし、さらに便数を削り、どうにかこうにか存続しているが、高速道路は土日だけでなくお盆の間も1000円となると、僕がフェリー会社なら、国策により倒産させられると思ってしまうだろう。
同じことは、例えば新幹線が1000円なら、・・・。飛行機が1000円なら・・・。となるわけで、本当にフェリー業界はかわいそうと言うか、気の毒だ。
多数の国民にとっては、歓迎だろうが、政治の人気とりのため一気に制度が変わると混乱は避けられない。フェリーの存続については、どこまで縮小するかも含め、必要最小限な便数、規模、を決めそれで経営が可能な状態まで官民で考える必要があると思う。

一つの目的に対する数種類のアプローチがあり、それの中の1つだけに補助金を使うということは衰退する企業や産業、また伸びていく業種モデルがあるが、国民の合意が必要なんだと思う。
例えば光熱のエネルギーは太陽でとれば1000円となると、化石燃料のガス会社や石油会社は倒産する。WIーMAXなら1000円となれば、携帯の会社は倒産もするだろう。

日本は受益者負担から全体負担の国に変わってきましたから、これは益々弱者の負担が高まると言うことになるのかもしれない。
景気は底入れと言うものの・・・。
さあ夏のボーナスシーズンで、景気は政府が底入れと言うんだけど、実際にもらうボーナスは減額という寂しい状態。生活防衛は続く。さらに経済が裕福な層と、貧困な層に分かれてしまってますから、裕福な層は、1泊数万のホテルで飯を食うのも1万以上。方や貧乏人はドンドン安くなる昼の弁当280円を食べるわけです。(まあ、幸せについてはどちらが幸せとはいえません)これも米国民が放蕩三昧、湯水のようにお金を使うという時代が終わったのだから、そこに利益を得ていた企業はもう永久にもとにはならないでしょう。
そして、さらに貧困層の僕は業務スーパーの1玉15円のうどんをすする。腰はないけど我慢我慢。

こっそり教えた、弘電社(確か150円台)が180円を超えてきました。まだまだ売りませんよハイ。
中には買った人もいるでしょう、お宝にしましょうね。

さすが小泉氏
「野党になってもいいじゃないか」自民党の麻生降しの中、ここまできたら先を読めとばかり、小泉氏がチルドレンに野党になってもいい、それより自分の目線、や信念のほうが大切と説いた。
彼は、ある意味ここまでくれば、民主に勝たせて、連立の空中分解→再編を目指しているようです。
僕もたとえ民主を含む野党勢力が過半数を超えて勝利しても連立政権がいつまで持つというのだ!
と思っています。自民が勝っても、国会はねじれ現象がもっとひどい金縛り現象で4年間法案はまったく成立しません。それより参議院を含めて再編をするほうがいいと思います。
ただ再編の形が上手く行くかどうかが心配なのですが、どちらにせよ再編が必要だしどういう状態が一番早い再編に結びつくか?ということを考えて選挙に挑む、投票するとなるわけで、僕は周りが見えない党員でもなければ、どこそこの宗教信者でもないですから、自由に僕が一番いいと思う形(人ではない)に投票するだけです。

行儀が悪い産業界
最近、経済危機から公的支援を受ける企業が増えている。
エルピーダ、JAL、基本は企業が立ち行かなくなったのだから倒産のはず。
まだある、銀行の公募だ、これも実のところ資本不足を補うためで、今では銀行統合でメガバンクとなり公募が出来ないと、たちまち、全体の金融システムに揺らぎがでてしまう。
知ってか?知らずか?まあ性懲りもなく公募という資本不足を補う行為が当たり前のように行われる銀行にも、これでいいのか?と疑いたくなる。本来こうした救済や株式の希薄を伴う行為は、経営責任や企業努力があって初めて、成り立つと言うのが株主や社会における信頼であり、あまりにも簡単に行いすぎるように思うのは僕だけか。
さらに最近では、企業が事業を分離し新会社を作る。昔であれば新技術や将来花開くとも腐れる研究を地道にやって、その会社が高収益となるはずだけど、今は、リチウム電池であれ、事業統合であれいとも簡単に株主に何も言わず、技術や資産が非上場会社に移動する。
でそこに、ある理由は、そのほうが持ち株会社の利益になると言うのだが、これを株主も社会も放置状態。利益優先とか世界競争とかの言葉に騙され、株主軽視にもほどがある。
ひどいところは、子会社を上場させといて、大きな値下がりの今、上場廃止にする、それも株式交換でないところまである始末。
国民が政治に現を抜かす状態で産業界の行儀は極めて悪くなっている



議員は、官僚政治を悪く言うが、今自民党の内紛を見ていると、実に官僚とそっくりだと思う。
官僚全体は、権限を手放したくない、と同時に省益の縄張り争いもすさまじい。
自民議員は、政権を手放したくない、と同時に派閥の縄張り争いもすさまじい。

官僚批判をする政治家を見るに、天からつばが降っている


今政治の中で改革と言うなのもと、国の財政緊縮を唱える向きが多いけど、国が湯水のように国債を出したおかげで、それなりに国民の貯蓄ができていることを忘れ、今産業界はアメリカが湯水のように散財していてくれたから、日本の企業が収益を上げられていたことを忘れている。
今後、国債の発行も厳しく、アメリカの散財も厳しくなる両方とも同じように厳しくなることを自覚しているのか?


法治国家の弱点はスピードか?
日本はそれなりの法治国家だとは思うが(一部は無法地帯あるいは曲がった法治国家もある)その法律の制定にもっとスピード感は出ないのか?
国会は法律制定に手間取り、社会のスピードについていけていないと思う。
法律は亀の歩み、経済や情勢、危機はウサギのスピード。

でもって、今日の日経、「アルゼンチン共和国を被告とし、東京地方裁判所に提訴したことについて」と言うお知らせ。(三菱東京UFJ)なるほど、この方たちは基本的に間違った投資判断で、それを処理する為に一応提訴というだけなのか?銀行はどこを向いて、誰の為に、企業活動しているのか?
笑えるのは僕だけかな?
臓器移植法(今国会で成立なのか?)
こどもの臓器移植が日本でもはじめることが出来るか?
大切な法案であることはよくわかる。(命のともし火が消える前に何とか・・。)
僕も親戚に小さな命のまま死んで行った可愛そうなことをしたと思っている。

しかしながら、僕には資格がないのだ。
法案は可決されたほうがいいと思っている、さらにご両親の承諾があるのならとてもいいと思う。しかしながら、僕自身は臓器移植のドナーカードも持っておらず、法案は成立がいいと思っているけど、それを言う資格もなければ、国会議員を批判することもできないと言うところが正直なところです。
これでは、他人だけが臓器提供すればいいということになる、と自分で思っている。
臓器移植は現在でも大人については行われていて、その件数も「臓器移植ネット」で発表されているが、皆さんは今まで17年間でどのくらいになっているかご存知ですか?
腎臓の移植が中心で、昨年で200件を超えています。しかしこれが多いかと言うと・・・。少なすぎると思います。その上、脳死状態での提供は13件、2007年でも13件、2006年10件と言う状態。
これは、16歳以上であるので、今回の法案が通過しても脳死状態での提供はおそらく数件までだと思う。これは日本人の臓器提供という考え方がいまだ自分の事としては定着していないことがわかります。
今後、脳死臨調で1年間かけて結果を出すのも一つの方法だし、それ以上に、国民の理解が得られるようにすることが大切だと思うのです。(僕はだめな人間で、ドナーカードも持っていない)
国会議員や、TVのコメンテーターの方は、アレだけ発言されるのだから、もちろん臓器を提供されるのでしょうけど・・・。


さて、解散総選挙が近づき、本当に日本を変える事が必要なわけですが、どうも有権者の中には将来の日本を思い、今どうすることが一番早く効果があるかより、”好き嫌い”で決まりそうな危険な気がします。
確かに、小沢さんが嫌いな方も、麻生さんが嫌いな方も、いや小泉嫌いだ、とかになって、いかに勢力がなることが日本がよりよきシステムになるかを考えてないように思う。
(まあ、商売のことや、利権もあるだろうが、それのために間違うのは結局後から悪影響を受けることとなる。)小意を押さえ、日本の将来に向かって考えましょうね。

選挙はいつか?
ここまで来て、いつでもいいのだけど、僕が麻生さんなら、8月16日、または8月9日ですね。
本来は8月16日がいいと思うが、時間があれば麻生降しが強くなる可能性もあるので8月9日もありえる。ちょうど、盂蘭盆の休みだし、組織票は生きるし、浮動票はレジャーや帰省のほうが大切だろう
そして、決定的なパンチが欲しい。ミサイル?テロ?
ミラクル遼君
昨日は、ゴルフが面白かった。ライブは見れなかったものの、何とかスポーツニュースで見ました。
さて、彼のミラクルについては、おそらくいろんな方がブログdかかれていると思うからいいけど、
ノンズロのイーグルの可能性はまあ1/10000くらいかな?

僕が見る彼のプレーはいつも何かミラクルを期待させる。
投資家としては、ラウンドごとに例えば3アンダーで4日間でトータル-12となるほうが確実性があり、僕は好きなのだが、彼はミラクルを期待させる。
いつも思うのだけど、短い(カップに届かない)パットはいくらラインに乗っても入りません。
(サッカーでも枠に行かなきゃ、それがどんなに強烈なシュートでも得点にならない。時速200Kでもだめだ)でもなかなか、強いパットは打てるものではありません。
もし、必ず神様が応援してくれてたら強いパットが打てるのでしょう。

神様がいつも応援してくれてたら、強いパットが打てる?

まあここが味噌といえば味噌。

では、どういうベースがあって、神がついていると自身になるのか?

誰でも、どんなときでも、・・・・・・ということです。
毎日の生き方が問題で、自分に正直で人の為に役立っていないと思えば、神等応援してくれないし・・。


さて今週は、なんか為替に不安を持っているんですよ。大方の予想は円高であっても95を超えるとまた円安方向という市場の見方でしょうけど、解散前であっても、なんか不安。僕は円高も想定して市場が開くのを待つとこう。

さて、先日書いた余剰電力の対応費用が4兆円以上要るというところが少し気になっています。
太陽光発電に対する国の補助金が470億円で対策費が4兆3000億円。補助金を10年出しても4700億円、地方の補助金を合わせても、対策費のほうが大きいのは困ると言う話。
さらに、家庭内蓄電がどうも不正につながる恐れがあり、盗電に東電も注意
現在オール電化と言う契約では夜間電力料金が格安で、夜に充電して、昼間に売却すればそれだけで儲かるのですが、買い取り電力の価格を倍ほどに上げるのだからその差は大きい。
その値上がり分を一般の消費者が負担するわけだから、万一盗電、売電するやつがいるとなれば、そんな値上げは認めませんとなるだろう。しかし、すでに出ている家庭内蓄電池に対して電力会社や法律も細かなとこまで決まっていなくて、例えば蓄電池を設置してもいいのか悪いのか?太陽光パネルを設置しても住人がいなくなったときは買取してくれるのか?太陽光を増やしたときでてくる不正や新たな問題にも対応しなけりゃ、事件が起きたとき、法律がありませんとなるだろう。
で、その法律を作る政治家さんたちは、自分の事だけで、そういうのはお構いなしだからこの国の政治はやっとれんとなるのです。
都合のいいものは、官僚を批判しますが、やはり本来は政治家の仕事だと思うので、官僚批判をする政治家を見ると、自分批判をしているような気もします。
報道ステーション「single issue 」
昨夜、このブログを書いたあと、のんびりと報道ステーションを見ていたら、寺島氏が、言ってくれました
「single issue 」さすが、寺島氏。
基本僕が昨日書いたブログと同意見だと思います。
でも国民はまだきづかない人が多いですね。

自民党は益々ピンチです。勝っても下野する可能性さえでてきている。
党内の、麻生降しをしている勢力は、離党はないけど、鳩山グループはありえます。
そして何人が鳩山グループ化というと、これが増える可能性もあるし、2人だけの可能性もある。
要は、完全勝利すれば、離党は実に少ないし、ぎりぎりから10人位なら、勝っても下野も大いにありうるのです。
鳩山グループは、民主党とも組めるし、その後の再編でも優位なポジション。常に与党でいられるのです。選挙協力してませんから、自民、民主連合にも組める、民主、自民連合でも組める。よって自民は230では公明も合わせて250台の後半、しかしそこから10人以上だ出るわけで、ッ結局は下野の可能性がある。あとは、鳩山さんと麻生さんの友情がもう一度復活するかどうか?
(僕は復活すると思うが、復活するには西川さんの自主的な辞任しかないだろう)

ここで、大阪府知事が浮いて見え始めた。なんか勘違いしているようだ。
(彼は、自身のなかに矛盾が片付いていないようで、話がつながらない。まあはっきりしているのは労働組合だけが嫌いなこと。)これでは知事gは務まらない。


そう、遠くない日に解散がある。
僕は、近年になく今回の選挙は注目している。
自公が下野するのか?民主がどうなるのか?と言う問題もあるが、今回はいわゆる選挙の争点といわれる具体的なものがなく争点はどちらが政権をとるか?ということだ。
ある特定の小さな、争点を選挙のシンボルにする今までのやり方は、僕から言わせると一種の詐欺である。例えば、郵政民営化が反対であれば、抵抗勢力と決め付け選挙をしたばあい、誰もが賛成に回るであろうし、それだけが争点で、選挙は終わったとしても、政治、政策は実に幅広い問題があり、その影で障害者の支援が切り捨てられたり、労働者の権利がドンドン弱くされたり、政治は一つの争点を掲げて戦おうとすることこそ、詐欺まがいであり、それ以外のほうがはるかに多い。

これは、前回の衆議院でも、前回の参議院でも同様で、ただ年金だけを争点にすれば、自民党など勝てるわけがない、

で今回は、どちらに政権をゆだねるかが争点であり、実に正しい選挙が久し振りに行われようとしている。
今のままで、日本の政治は本当にいいのだろうか?
民主社会共産の野党に国防を任せて本当にいいのだろうか?
労働者の賃金が下がり続ける今の政治がいいのだろうか?
公務員の労働組合はこのままでいいのだろうか?
年金はどちらのほうが国民は幸せになれるか?
消費税にいたっては、いつ、どのくらいの上げがいいのか?教育問題はどちらを評価すべきか?
と景気対策はどうだ?医療は?介護は?天下りは?環境政策は?地震対策は?農業問題、?地方の過疎の問題、と本当に考える問題は多く、ほんと小さな争点を煽りたて選挙をすることが詐欺であるのがよくわかる

いろんな問題を本当に考えて投票することで、政権交代もできるし、このまま自民に政権をゆだねることも出来る。くれぐれもTVや週刊誌などの意見に左右されずあくまで自分で考え、自分で投票することが望まれる。それほど今回の選挙は重要なのです。


それだけ今回の選挙は読みにくい。国民が本当に考える選挙になれば自民党もそう悪くはないかもしれない。とも思う。
実は、僕は昨年から麻生さんの支持率が低い低いと言われてもまったく心配はしていなかった。自民が220はとるだろうと思っていた。しかし、最近少し心配している。例の鳩山更迭問題から、僕の自信がなくなった。国民の80%が西川続投に対してNO,という世論調査に驚いた。
当初、鳩山大臣が簡保の宿を1000円で売っていいのか!という暴露に国民は支持したんだが、郵便局の建物が歴史的建築物で取り壊し反対とかの頃からどうも曲がりかけて、すべてを支持は出来なくなっていると思っていたし、麻生総理が西川さんのほうを切ると、中川(小泉)チルドレンの離党もありえると言う脅しに、鳩山さんを切るしかなく、国民もそのほうに支持があるとおもったが、そうではなく、西川さんは社長を辞めるべきという国民の声だった。そして、支持率の世論調査で大きく自民党は支持を落とし、今日に至っても、支持率は上がっていない
ぶれるとか、いい間違うとか、口が曲がっているとか色々言うけど、そんなの関係なく一番の問題は西川続投で支持率急落と言うことだ。
案外国民はよく見ているのかもしれないね。

僕も今日から小選挙区の集計(予想)をはじめたが、自民党は実に苦しい、まず北からやってるんだけど北海道など12区のうち自民は2つ、か3つがせいぜいかも知れない。青森は安泰、岩手は1つだけ、宮城は2つ落とすだろう。北海道、東北のブロックでは負けだ。・・・・・・・・。
見落としそうな記事
今朝、ぱらぱらと、新聞を眺めていると、なるほどなるほど、と言う記事があり、一人で納得していました。
一つは、飲酒運転。今更飲酒運転についていいとか悪いとかの判断では、ないけど。
あまりにも、飲酒運転ばかりが厳罰になるのもおかしいと言う判断。(京都地裁)
簡単に説明すると、飲酒運転1回で懲戒免職は、他の懲戒規定に比べて過酷な処分で裁量権の乱用に当る。というもの。うなずける。うんうん。
(けっして、飲酒運転を擁護するものではなく、比較の問題)
そういえば、万引きで首になったのもどこかでとりけされてたなあ。

時代の中で、飲酒運転が世間の話題になれば、マスコミはその行為に過敏に反応する。
次から次へと、飲酒運転のひどさだけが強調され、時には殺人事件より興味がわくという不思議。
飲酒運転は最大悪となる。
これは、逆な側面もあり、良い事があれば、どんどんいいことだけを取り上げ、一気に大スターを作り出す。
マスコミの暴走と大衆の気持ちの暴徒化が起きるのである

特に政治についても同じで、全体的に政策が良くても、あるひとつのことで、一気に資格なしと攻撃される。ある意味、安倍総理や麻生総理がかわいそうになるのは僕だけか?
理由は、お坊ちゃまであったり、漢字の間違いまでもがその理由になるのだから、たまったものではないな。
逆に今は地方のスターを過剰なまでに作り出しているという側面もあるのではないか?
行政にもいろんな側面があり、例えば道路を作って欲しいとアレだけ言っている宮崎県知事があれほど全国で人気なのもよくわからないとも思う。
天下りに反対なのはよくわかる。しかし地方の府庁、県庁、市役所からドンだけの退職者が天下り同様、発注業者に再就職をしているか国民は知らないのだろうか?
ぼくに言わせれば、国会議員もひどいけど、地方議員のモラルの低さは、代議士に比べ一段も二段も低く、このまま地方に権限と予算を与えるととんでもないことになるのは確かで、地方が権限を主張するのと同じく自分のところの整備をしないと不正ばかりが多発する。



ああ・・、また一番くだらない時間を過ごした・・。

スマートグリット:米国の実験に日本も参加し今年から始まる、次世代送電システム。
日本も一気に環境ブームで補正予算もスクールニューディール6081億円、低燃費省エネ製品8665億円、と補正予算の中味も大きい。(太陽光導入支援については、470億円)
今日の記事の中には、太陽光もある一定の水準を超えれば、家庭などで消費しきれず、余剰電力が既存の電力供給システムに悪影響を及ぼすらしい。それを防ぐには家庭に蓄電池を備える電力余剰対策、が2030年には国全体で4兆6000億円かかるらしい。

僕はこれを見たとき、農家のキャベツや白菜の豊作で廃棄する光景を思い浮かべた・・・。
野菜でも、電気でも作りすぎるほうが返ってロスとなるんだね。
東国原騒動?とマスコミは言うが
政治の話題は、いつ?解散から一気に、東国原騒動??
と言う状態なんだけど、僕は、マスコミの騒動と言う表現には少し違和感を覚えている。
(といか、マスコミ自体が真相や、彼らのビジョンをわかっているのか?)

僕から言わせて頂けば、東国原(以下東でよろしく)知事が提言した総理候補と言うのが一番の重要性があり、現在のような推薦人がどうのこうので派閥の縛りや、族議員の塊のような集団が推薦するシステムこそ現在の社会のあらゆるシステム崩壊から脱せない原因がある。
族議員でムリから集団を作ろうとするから、派閥が利権団体と結びつく。本来は、推薦人など要らないと思うし、もし、収拾がつかないなら、1次、2次3次と総理選挙をやれば良いと思う。出来るだけ民意が反映するほうがいいに決まっているが、今はまったく、民意が・・・。

東は、そのシステムを変える、推薦人の廃止でも出来れば少しでも民意に近い候補でも総裁選に立つことが出来る。その仕組みを提言しているのであり、彼が、総理に簡単になれるとも思ってもいないし、自分自身が総理としての責任が果たせるとも思っていないと思う。
色々言われるが、(彼の前歴など)僕はおおむね賛成である。

この件で、国会議員が釣れた
釣れたのは、丸山、松浪、一太。・・・・・。(自ら町会議員程度と申告しているようなものだと思う)
国会議員は国を国民の為にどうするか?だよ。
3人束になってかかっても、東に勝てないと思うな、・・・・。




まあ政治のような浮き草の話は、時間の無駄な最たるもんで、政治の話をするくらいなら、韓流ドラマか三流お笑い芸人でも見たほうがまだましかもしれないのでこの辺で、  次

株式市場で、リチウム電池がここまで育ってきたが、投資家は、知っているのだろうか?
まず、リチウム電池の会社は、非上場なものが多く、投資家は買うことが出来ません。
例えば、
・パナソニックEVエナジー
・ブルーエナジー
・リチウムエナジージャパン
・オートモーティブエナジーサプライ
・日立ビークルエナジー
と言うように、各メーカーはいつの間にか技術を別会社設立でそこでリチウム電池を生産する。
GSユアサもどこにもありません、ただ、リチウム電池の株主であると言うだけかもしれません。
彼らはいつかこれらのメーカーを公開しIPOでまた儲けるのだが、僕から言わせれば、別会社を作るとき投資家、株主には何も事業譲渡の配分はない。
(なんか詐欺られてる感じがするのは、僕だけか?)

昨日の弘電社の続きなのですが、
営繕工事:営繕工事と言う言葉はご存知だと思うが、現在の建物、住宅(リフォーム?)公共設備などを、環境対応し、CO2を削減するにはどうするか?使える建物を壊して、新築するのは返ってもったいないので、ある程度年数の経った建物の修繕次期に色々と環境対応を考えるのが普通だと思う。
例えば、蛍光灯を→LEDランプ、ビルの屋上の太陽光発電や緑化、冷暖房設備のエコキュート、効率の高いボイラーなどなど、特に補正予算の関係で、公的(学校、役所、公的建物、病院)ではじまる環境を考えた営繕工事。これにつき物なのは、電気工事、なのですね
KKRホテル
ちょっとホテルを探すことになって、安いとこ安いとこを目指して探していたら、ホテルKKRと言うのが見つかりました。(ホテルカルフォルニア♪ではありません)

何でも、国家公務員共済のホテルだそうだが、あるわあるわ、全国にあります。
国会議員から本省から自衛隊まで得点があるのかしら?WEBサイトを見ると、会員やら、OBはこちらとかになっててとても胡散臭い感じ、もちろん一般人も泊まれるんだろうけど、一般人は会員に比べ高いようだ。こういうのがあると、また出張費を浮かせたり、するんだろうな・・・・。
簡保だけでなく、こっちにも目を向けなくちゃ・・・・・。



今日は、ふとしたことから、弘電社と言う株を見てたら、(現在株価は158円ですが、)配当アリ、一株純資産が600円以上、株式債券、そして現金キャッシュフロー30億円、株主は三菱電機50%の筆頭株主、いわゆる三菱電機の子会社ですが、時価総額28億円です。

純資産が600円以上あって、現金30億もってて、時価総額が28億円、株価158円(安くないですか?)
すこし、リサーチしてみたら、なるほど潰れる心配はないし、競争も(親が三菱だから)あまり感じれない、のんびりしたもんでした。
今後、日本の株式はまだまだ景気が上向かず、大きな会社は海外含めて大変でしょうから。
内需(エコ関連の電気工事とかバッテリーのリユースとか、エコ関連の公共工事とか)ここにとっては悪い環境ではないはず。
けっして、YUASAとかのように市場の中心になる株ではないが、だーーれも見向きもしない。こんなときこそかいばなんだろうと思う。

みなさんにこそっとお知らせでした。

人の魅力、(マニュアル化された商売で薄れる人間本来の感情)
ある、証券会社の法務部が多大な、処理案件で悲鳴を上げている。
証券取引は、ネット証券も一定のシエアをとり、対面営業の証券が苦戦する中、僕から言わせると、せっかく対面なんだから、機械にない人間の魅力をどうして発揮しないのか?

人間と言うのは、判断も記憶もコンピュータに比べれば実にいい加減なものである。
決まったことが、決まったように出来ない。
忘れる。
時間がかかる。
費用がかかる。
といろいろ、あるが、人間には感情があり、ネット証券では、よき人間関係などないが、対面にはあるはずだ。ある時代には、証券営業マンは、個人資産の相談相手としての居所を目指していたように思うが、現在の対面営業は、説明責任や、訴訟リスクを恐れ、まっことに、機械化したマニュアルで、対面の魅力はない。
対面の魅力がなく、そして判断、記憶の能力はコンピュータに劣るのだから、トラブルは多くなって当然の結果である。
顧客と担当営業マンの間に人間の信頼関係が築かれていれば、おそらくトラブルはない。(かなり少なくなる)よくある話だが、転勤の為担当が変わり、「今度の担当者は、まったくだめだ、・・・。」となって、商売が停滞する。

まあ、証券営業だけではなく、どんな業種もそうだが、人間には好き嫌いという感情がある。
時には、人間の介在する為に商売が停滞もするし、時には人間がいるからこそ、商売も盛り上がる。
「あいつがお願いするんだから、聞いてやらんとしゃあない」
「あいつが頭を下げるんだから、許さんと仕方ない」
「また、損だが、あいつだから、まあいい」

とこういう、人間の魅力はミスを帳消しにするどころか、さらなる商売となる

ということで、人間の魅力はとても大きい。
この、人に好かれる、会社のなかでも、好かれる、組織の潤滑油となれる人間こそが、コンピュータ社会の中で最も重要視されると思う。
そういえば、つい最近まで、スキルという言葉を多く耳にしていたが、最近は、まったく聴かない言葉となっている。就職でも、スキルがあるか?が中心で、なにが出来る?が中心だったが、最近は聞かなくなってきたね。

そうなると、人に好かれる人間とは、どうすれば良い?のかということだが、難しそうで簡単であり、簡単そうで難しい。
簡単に言えば相手が幸せになり、自分が幸せになると言うこと。相手の喜ぶことをしてあげましょう
なぜ?TOYOTAは中国でぼろぼろなのか?
しばし政治のことは、置いといて、今日は会社のリサーチを少ししたのでその中で少しお話を、
この間から、TOYOTAの中国販売が不信で、世界のメーカーの中でなんでトヨタだけがマイナスなんだとどうもわからなかった。
日本では、僕の感じだと、こと品質に関しては、トヨタは他のメーカーを寄せ付けない。簡単にいうなら多くのメーカーの車が20年乗れるなら、トヨタの車は50年乗れる。それだけの品質を追求していると思う。(まあ、10年ほど乗る車に、ここまでの品質が必要なのか?ともなるのだが、とにかく部品などの品質は高いものを下請けに要求する)
でも、売れない。まあ、価格は他のメーカーに比べやすいとは行かないだろうが、GMやフォードなどにもまけ、WV、ヒュンダイにも負けである。

どうしてだろう?答えは、中国人は日本車が嫌いらしい
日本人がアメ車を嫌うようなもので、てんで売れない。中国人は米国の方向を向いているらしい。
日本人がベンツを向いているように、中国人はGMが好きだ。
この好き嫌いほど面倒なものはない。燃費が良くて、品質が高くても、「好きじゃないもん」と言われればどうしようもないのです。
(歴史的なこともあっるかも知れない、けど)トヨタにとっては大変なことですよ。

特に、自動車と言うのは、ファーストメーカーになれば、多くはまたその会社の物を買う傾向がある
もうトヨタと言う名前を捨てて中国では、「PANDA」とかの中国の名前にしたほうがいいかもしれない。それほどたいへんなことです。

北米はどうかと言うと、国がGMやクライスラーにお金を出すわけだから彼らの投資負担は軽くなり、どんどんセールを行う。やれクーポンだ、値引きだとここでもトヨタは苦しいかもしれない。

日本一の会社がこういう状態ですから、政府は景気底入れ宣言したのだが本当に厳しいのはこれからかもしれない、とにかくTOYOTAは避けたほうがいいと思う。「PANDA」になればすぐ買うのがいいと思う
臓器移植法案の裁決に見る、国会議員の判断
昨日、臓器移植改正法案A案が衆議院で過半数裁決可決された。

裁決のとき、議員の中には「みんなが多いほうに投票しよう」という空気が流れていたようで、途中から(賛成が多いとなると)雪崩を打って可決となりました。
A〜D案実は僕も昨日、A・B・C・Dの違いをはじめて知ったんだけど・・・・・。

基本的に臓器移植しかいきることの出来ないこどもに日本で臓器移植の道を開くことは重要なことでこの点A案は、いいと思うが、今のままだと、脳死の判定基準について、更なる慎重をきすことが大切で、例えば、国立病院の3箇所で脳死と判断できる場合に限り脳死と判断するとか、脳死と判断した大学病院及び関係の医者は移植手術を行うことは出来ないとか、もっと言うと臓器を売買したり、お金や実験のために売ったり手術したりしてはいけないということを明記し、違反が見られた場合は、重罰に処さなければならない。(現に東南アジアでは生きている人の臓器売買が行われていて、悪魔のような臓器商人が存在する)

反面、もし僕の子供が誰かに臓器を提供していただいたなら、本当にありがたく何とか御礼をしたいとも思う。(プライバシーの問題があり、難しいのですが、何とか匿名性と、秘密を守って提供者のご家族にできるだけのお礼を出来るシステムがあってもいいと思う)

臓器移植は、亡くなる方も助かる方も双方が納得できる方法で、かつそこに怪しげな金儲けが存在したり名前を売るチャンスとばかり手術を行うようではいけない。法を緩めれば罰則をそれだけ強化する両方の対応がなければ、いくら可決したとはいえ、臓器移植自体が不幸せなものになる。



さらに、今日の新聞には、公務員改革議員立法を今国会に提出とある。
公務員改革はかならずしなけっればならない問題で、これを考えるというのは大切なことだ、地方では賃金が倍以上高いらしい。さらに官僚の問題、天下りの問題、変更しなくてはいけない法律が山ほどあるのだが、なぜ今国会にもうすぐ終わるのに出すのか。(こういう議員がいる限り公務員改革など出来ない。)出して、審議未了・・・。廃案狙いのポーズ議員は、族議員より劣る価値しかない。
本当に公務員改革がやりたいなら、政治生命をかけて、次の国会に最重要課題として出せば良い。
こいつらは出さないと思う。(最低議員だと思う)

例えば、談合防止するには、談合がわかれば10年指名停止にすれば良い。
官製談合で、議員や公務員がかかわれば、即刻懲戒解雇で退職金は停止。年金も停止だ。
こうやれば、簡単に談合防止になる。

改革というのは、自由と責任。規制緩和だけ増えても、それは犯罪や、浪費が増えるだけで国民の為に何の役にも立っていない。
目に余る、足の引っ張り合い
どうも自民党の中が、コップの中の話で済まなさそうだ。
最近、目に余る自民党の中の足の引っ張り合い、なんか自民党の下っ端が勢いついているように見えるが、下っ端は、派閥の上からけしかけられているに過ぎず、いろんな勢力争いが、党を崩壊させそうな勢いで、今までのコップの中の争いですよといえるのも、政権がゆるぎないものだったから言える事で、今では、時には政党を出たほうが、良いポスト(大臣)をもらえそうという状況では、これは自民も賞味期限を越えた状態だと思う。

その点、民主党の中にもいろんな考えがあり、中には自民党より自民党らしい方もいるが、そこは黙って自民党の議員と比べると、明らかに賢い戦略だと思う。

今回の麻生降しの風がそのまま自民崩壊の風にならぬよう、もう少し頭が良い人が議員になるべきだと思う

総理は、この風に負けることなく、正々堂々と解散し、選挙してほしい。
そして、民主党にまけるようなら、一気に政界再編を仕掛けるといいと思う。

僕も一番必要なのは政界再編で、今のまま、で民主党が政権についても改革など出来はしないしさらに財政が厳しくなる。自民党なら、今の状態がドンドン悪くなる。どちらにしてもこのシステムではムリのような気がする。

僕は軍国主義でも、右翼でもないけど、日本はもう少し強い意見が言える国であって欲しい。
今のようなアメリカの奴隷みたいな状態で、日本人が幸せになれるわけがない。
中国に対して、あまりにも気を使う政策で、日本人が幸せにもなれない。
もっと、NO,といえる政治を望んでいる。
確かに、安全保障や貿易が大切だけど、それは協力すれば出来ること、今更天皇陛下万歳という方向には行かないし、帝国主義なんて戻ることは絶対ない。

自民も分裂して、そういう強い国を目指す勢力、NO,という気骨を持つ勢力が固まれば僕はそこを支持する。
二匹目のドジョウはいない。
内閣は政治家スキャンダルとして2匹目のどぜうをねらっているようだが、たとえ、検察が民主党の議員を逮捕したところで、一気に支持率が回復するとは思えず、政治家と官僚の癒着がひどいもんだと国民は感じるだけである。今回の厚労省の不正、郵便のDMで民主が逮捕されようが、また同じように自民の議員も妖しいとなると、小沢秘書逮捕で、一気に自民党の支持が上がったということにはならないだろう。それは返って、自民の支持率をさらに下げる可能性がある。
麻生さんは、堂々と早期の解散を、再来週くらいにすべきだと思う。

東京地検特捜部の赤っ恥。
東京第三検察審査会は、東京地検が政治資金規正法違反容疑での告発を不起訴処分(嫌疑不十分)としていた二階派の政治団体や会計責任者については「不起訴不当」の議決をした。同じく不起訴処分(起訴猶予)の同社前社長の国沢幹雄被告(70)=政治資金規正法違反の罪で起訴=については「起訴相当」とした。議決は16日付。

 「捜査が尽くされているとは到底言えない。強い政治不信が見られる政治状況を踏まえると、さらに踏み込んだ捜査が期待される」とした。また、国沢前社長については、「十分な証拠があるのに起訴猶予は納得できない」とした。

 

今僕の関心事は、イタリアの13兆円の米国債であり、実に不思議なことに、13兆円の偽I国債であろうが、その犯人の名前さえいまだわからず・・・・。
であろうがなかろうが、犯人の名前が出ないのが実におかしい。

例えば、1万円札10枚でも日本人が使ったら大問題でTVで容疑者を追及するだろうが、13兆円でもナシのつぶてで、イタリア大使館は犯人の所在さえつかめてないとは、おかしすぎる。


以下は僕の推測だが、おそらく外務省、財務省の人間の名前を出したくないのだろう。そして忘れられた後、交通事故で死ぬのだろうね。おそろしや・・・・。



どうしても変えれない
鳩山問題、いや西川問題は、心配だなあ。

西川さんが郵政の社長の座をまもったがため、自民が政権を失うのか?本末転倒な話・・・。

まっ、そのときはそのときで前向きに考えるしかないけど、民主政権も不安ではある。

日本の問題は、政と官の癒着がはびこり、硬直したシステムでドンドン世界に抜かれもう、かつての日本の姿はない。政と官の癒着を正すのには、やはり自民党を下野させることが一番なのかもしれない。そう考えると幾分らくではあるが、民主はふあんだなあ・・。
西川居座り、自民が野党に・・・・。
この問題で、もしも自民が下野することが日本の再生になるなら、皮肉なものだけど、麻生総理は一番の功労者となり、2番目の功労者は西川さんを座らせた、小泉さんとなる。二人とも日本の政治の歴史に名前を残すかもしれない。

もう一つ大変なのが、トヨタである。
今日の新聞には、中国の5月の車販売が絶好調で、世界の自動車産業が中国で売り上げを伸ばしている。倒産のGMでさえ、中国では63%増、VWは46%日産は55%、ゲンダイ78%、ホンダー1%TOYOTA-14%どこも5割増やしていすのにTOYOTAだけ二桁減僕が思うに、TOYOTAの商品は高級路線に(レクサス)向かったため、後進国ではきわめて弱い。
さらに言うなら、そういう、下級車もなし、電気自動車もなし。あくまでハイブリットクラウンとプリウス
このままでは日本で一番の会社が南に進む、3000円なんてかーるく、割れる。しかしトヨタの日本経済の影響は大きい、トヨタがこのまま戦略を誤り続けると、日本が沈むのです。恐いことです。
国民の腹の内
今日の日経新聞には、内閣支持率が落ちたとある。
先週の鳩山さん辞任からだ。

中で面白いのが、鳩山氏更迭について「不適切」とする意見が多いのにビックリする。
それまで、マスコミは郵政民営化の路線→西川続投のほうが正しいように書いていたけど、国民は「そうじゃない」とはっきりでている。
中でも、鳩山大臣の主張が適切だったか?→「過半数が正しい。」国民は、郵政の財産を1000円で売却することへの不信感をそうとう腹の中に持っているということだろう。

もちろん麻生総理の判断は正しいか?に対しても、正しくないとなる。

ここは大変重要で、なぜ麻生さんが鳩山さんを更迭したかというと、党内では、鳩山更迭のほうがまとまりやすく、西川辞任させると自民が分裂を起こすから、自民党として怪我が小さい鳩山更迭に踏み切ったけど、国民は反対だった。(麻生さんだけでなく、自民の議員がすでに国民の意見と違うところにある)
どちらの数字を見ても、内閣の判断に対して、正しいというのが1/4も行かないというのは、異常事態で、1/4以下というのは、いわゆる信者の数だ。(なにが何でも自民党、どんな政策であろうが自民党、自民党の中身ではなく名前だけで支持する)

僕はここまで、どんなに人気がなかろうが、自公が過半数を取るだろうと思っていた。しかし、ことのほか鳩山辞任は、問題が大きいかもしれないと思うようになってきた。
こういう数字を目の当たりにすると、前回の小泉旋風からかなりの数が自民党離れを起こした感じがする。もちろん郵政は民営化によって利益を増やし、税金をたくさん払っているのだけど、国民の気持ちは違うのだ。ある一定の利益で良いと判断しているようである。

確かに、公的部門の利益が多いいと言うのは、よくもあるし悪くもある。
例えば、電力会社の利益をドンドン上げる為にリストラや、料金が上がればいいのか?となるが利益が上がって喜ぶのは株主だけで、それだけ納税が多いではないかという論議には当らない。
もちろん、最良bの努力や経費節減をし、利益もそこそこで、電気代や安全を重視する経営もありかと思う。
とにかく、好き嫌いは出来るだけ心の中に抑えて、政策や結果において判断が出来るように国民がならなければ良い政治なんかできない。
特定の凝り固まった思想は、今の時代に一番たちの悪い政党信者だろう。(自民、民主、公明、共産どの政党支持者もですよ)特定の政党を言ってはいません。
無派閥、の奨めとでも言うべきか・・・・。



補足、:鳩山さんと麻生さんは完全に切れたかというと、切れてはない。もし鳩山さんが本当に愛想を尽かしたなら辞表など持っていかず、首となってみせる。鳩山さんの麻生さんに対する気持ちはまだつながっているし、麻生さんも仕方なく総務大臣を交代させたということで、まだまだ、2人とも日本の政治には必要な方でしょう。
ただ、出来たなら、麻生さんは西川さんを交代させ、自民党議員には離れられても、国民の意見に沿った判断が出来なかったことが残念である。
日本の政治が、一段上のレベルに行くには、自民分割しかありえないとも思う。


厚労省局長、DM不正で逮捕
資格あるところに、利権アリと最近書いたら、例のDM不正で、局長が逮捕だ。当初から下っ端だけ逮捕で済まそうとしたのだが、これじゃあんまりだということ?いや下っ端の公判が維持できないということで逮捕になっちゃったんだろう。しかし、この問題は凛で終わらせて、幕引きの感じがするね。
DM不正?わからないけど障害者の特典としていた格安の郵便物が実は以前に比べ9割減ったというのだから、ベスト電器だけでなく、もっともっと多くの業者や会社が不正を行っていたんだとわかる。これも、「トカゲの尻尾きり」。キャリアといっても東大卒ではないし、キャリアの下っ端。民主党に近いところという構図だね。

こういう、認可事項とか許可制という、一種のお墨付きは、この手の不正が多いだろう。

さらに、国だけの問題ではなく、地方自治体でもこの認可というのが多く、なかなか新参者は参入できない、認可が取れたとしても、また次のハードル、さらにハードルと実際は難しく、そこで実力者の力を借りるとなるわけで、役人公務員は議員とヤクザに弱いから・・・・。
仕事を取ろうとすると、どこかでなんかの圧力というか、障害がある。時にはこの認可であり、時には政治家の圧力であり、もうこの国はどうにもならない。

なんか、特大目安箱でもつけて、国民に監視できるようにしなけりゃ、いつまでたっても続くんだろう。
インターネットで、目安箱サイトでも作ろうかな?



久々の土日休みは、今回田舎に帰って草刈や、梅とり、体中がボキボキという感じです。
でも、田舎では蛍が飛び、ハチクがあり、野菜がげんきで美味しい。空気が綺麗で、呼吸するだけでもうれしい感じがする。
みんなで田舎に住みましょう。そのほうがずっと健康でいられるよ。
「石油残渣物、発電燃料に」  (日経産業)
今日の日経産業新聞には、石油残渣物で発電燃料に出来る設備とある。
石油残渣物?それなに?そうです、タールやピッチ、などネバネバです。
今更?と思われるでしょうが、実は、石油は(原油)は精製によっていろんなものが作れる、例えば、燃料なら、ジェット燃料から、灯油、ガソリン、重油(A〜C)そのほかナフサやガスやその他色々抽出できるのが原油の大きな魅力なのですが、最近の日本の方向は、CO2やNOX削減のためきれいな燃料、を使い、粗悪な油はいらない。使わない。採用しない。という傾向にあった。

しかしながら、精錬技術は進んでいくが、原油からいろんな燃料が取れる比率を得率といい。どうしても、石油残渣物は原油のうち1割以上発生するわけです。1割以上というのは大きいですよ)
この辺をご存知でない方も多いですが、では粗悪な残渣物をどうしているかといえば、従来どうりの使用(アスファルトとか)以外は要らないから、買わない、あるいは輸出する。というのが現状。
世界の中で金持ちなわが国は、汚いものを使わないということで、環境を改善してきた、いわば無責任な改善だったわけで、その分(後進国が、それを使い)、地球ではドンドン環境が悪くなる。

こんなことでは、やがてまた世界から避難の集中砲火を受けるのは必然と思っていたら、こんな記事で、少し安心した感じです。出来れば、日本の技術で、粗悪な燃料をクリーンにする。どうしても目先は、太陽光発電や、リチウム電池という、CO2を出さないというところに目が行きがちですが、本当に責任ある立場で、地球の環境を考えるなら、こういう技術開発や、技術支援が一番大切なことだと思う。

油埋蔵量も限られ、中東の軽質油は今後すくなくなり、どうしても原油自体の質が落ちる、やがてはベネズエラのオリマリしかなくなる。

なんかこのニュースは、世界に責任をはたした技術のようで、僕の心も久々に、晴れやかである。

国民に十分理解できていない、CO2削減-15%
昨日夕方、麻生総理が記者会見というから、何事?と思いましたが、CO2削減目標の話。

多くは、なーんだ、その話。と思うかもしれないが、これは実に大きな話で、郵政民営化とか行革とかましてや世襲などという小さな問題ではない。(ここのところの理解が出来ていない)

中味は、2005年比ではあるが、真水でー15%ですから、相当の努力が必要です。
方法として大きなものは、今日の日経にも図解で出ていますが、家庭においては、太陽光20倍、断熱材2倍、エコキュート40倍、エコカー50倍。(すごすぎる)さらに原発9基、自然エネルギー導入、一段の省エネ。

「そうとうな覚悟」という言葉はなにかというと、そうとうな出費(負担)を国民がしなければならないということ。なんかCO2削減というと、どこかの会社が省エネ商品を作ってくれて、それをみんなで買えば良いだけだろとなるがそうではない。家計に負担なのです。
今日の新聞は、家計に負担は年間76000円とはっきり書いてある

もっと言うと、会社は省エネしなけりゃ潰れますよ、家庭では税金が増えますから省エネして相殺してくださいね。
さらに、これで、成長鈍化になり、かなりのリストラされますから、よろしく・・・。と言っているのである

僕が想像する範囲では、まず電気代が上がる、(太陽光や自然エネルギー買取のための国民負担)
さらにガソリン(今で言うガソリン税が上がる、炭素税という新たな税金が出来るかもしれない)
省エネが進まない中小企業が多く潰れる。
これらは、さらに生活費の切り詰めになるので、消費全体が停滞感を増す。


しかし、僕は賛成する。
停滞感のある、現代これほど大きく転換するのもいいと思うし、地球のことを考えると?いつか実行しなければいけないことを世界の中で日本だけでもやれば良い。政治がどうの・・・。役人がどうの・・・・。郵政がどうの・・。と言うようなくだらない話から一気に空の上の話と言う感じで、いままでの愚作、劇場型の政治が、なんとばかばかしいことであったかよくわかるだろう。1990年の京都議定書はもちろん、安倍元総理、麻生総理の決断は人類の化石燃料の時代と決別する、大きな政策転換である。歴史に残るのでしょう。

小手先の、改革したか後退したか訳のわからないような、政治ドラマがくりかえされるより、出口をピシャッと閉じたほうがよっぽど改革は進む、これはすごいよ。


いつもだけど、米国や中国は参加しない。わがままなのだ。しかし、わがままなほうを見て、彼らがしないのだから僕もしないというようなことではいけませんよ。(人生が下向きになってしまいます)
もう日本は、得だ、損だと言うような概念から卒業しなければ、置いていかれます。
資格制度の硬直化が景気回復の足かせとなる
街角景気は、5ヶ月連続良いようですが、所得はおそらく下降しています。
これは、先行きの急落がなくなり少し安心した心理なのでしょう。
景気回復とは、儲かる仕事が増えて、所得が上がらない限り、回復とは言えず、今の状態では回復ではない。

そこで、新らしい仕事 環境をテーマにして、いろいろあるわけですが、電気自動車や太陽電池などなど、(太陽電池市場が2017年に39倍になるとはすごい。)
例えば、太陽電池パネルを取り付け、売電しエコキュート、自動車の充電もしたい。ということになれば、さてそういう工事をするに当って、いったいどのような資格がいるのでしょう。
もちろん、電気工事、ガス工事、水道工事、屋根工事となり、オールインワンでやろうとすると資格をそろえるまで、何年かかるんだ?中小企業はそんなに簡単に従業員を増やせないし・・・・。
で、資格を取るには資格試験を受けなければならないが、いろんな国家試験など、年に1回しか試験がない。もし落ちれば次のチャンスは1年先となる。
入学試験ではないのだから、年に何回もやればいいこと。
こういうのも景気回復の足かせになっているのでしょう。

多くの資格が、実施する協会があり、その協会には天下り、如何にも安全や業界の発展を目指しているようなことを言うけど、実のところその利権を守っているだけ。
利権を守ろうとすると、資格者の人数もコントロールしたいし、年に1回で良いわけです。

例の漢検のような個人が好き勝手に金儲けとは言わないが、それぞれに利権を守っているのは感じる。資格制度は、もっと時代のスピードにあわせ、複数試験でもいいんじゃないかな?

資格のあるところ、利権アリ
「天から降る」音色
バン・クライバーン国際ピアノコンクール。
盲目の辻井伸行さん優勝。

もうなにも、言えないほど感動。
日本人として、またとてつもない誇りを感じ、本当によくやってくれた、本当に良かったね。
ご苦労様。

全盲というハンデを感じさせない。天から降ってくるような音色。ツバラシイ。

彼のお父様の話の中で、「僕は何もいらない、もし願いがかなうなれば、1日だけでいい、目が見えるようになりたい、そして、お母さんの顔が見たい。そして次の日からまた目が見えなくなってもいい」と、昔言っていたことを披露されていたが、さすがにこれには僕も泣いた。

体に不自由がなく育てば、健康であることをついつい忘れ、儲けた、損した。あいつはアーダ、だからだめなんだ。とばかり、人を非難し、金のことばかり考えていて、僕は天国にいけるのかしら?

だいたい人を非難する人間にろくなやつがいない。(反省)

そういえば、小さい頃、他人の悪口を一言、言えば、回りでは、自分の悪口を10回言われていると思えと教えられたことがあった。

なんか最近、政治家の悪口や、同僚の悪口を言ってませんか?あいつは下手だとか、馬鹿だとか?
だめなやつと言ってませんか?

今日は僕自身大いに反省をして、また一から出なおします。

米国人記者を拘束12年の計は、(戦争開始の口実になる)
北朝鮮で、米国人記者が拘束されてるようだ。
一応は、話し合いで解決しようとするが、解決はしない。(だって要求が大きすぎるから)
北は、ししの尻尾を踏んでしまっていることがわからないようだ。
だって戦争したいのは米国なんだもん。

米国は、一応の形は経済が底入れのパフォーマンスだけど、これも世界の経済に精通した人にはいかにも、いい加減な数字のマジックなので、いくらつくろったところで、結果は見えている。
で、如何にこのジャブジャブを打ち消すかだが、歴史が証明するように、戦争という方法がある。

米国の、政府、ペンタゴンは、すでに戦争も視野に入れているだろう。
米国にとって、一番戦いやすい地理的条件(極東アジア)
周りには、変わって戦う、韓国と日本がある。
日本と韓国に拉致家族を救う戦いと言えば、反対できない。(反対すること自体が非国民となる)

この、拉致と言うのがまた米国の戦争の理由に欠かせない。
領土や、覇権などが、理由にならないのは、中国とロシアの手前、絶対できない。
しかし、米国人の国民が拉致されたら、これは話が別で、国民の命が一番となる。
最高の理由を北は米国に与えてしまった。
ここで、米国は、日本の拉致被害者と、韓国の拉致被害者を同時に返還要求をすべきで、それができなければ、大きな正義の上での戦争を、日本と韓国のお金でできる。もちろん米国の爆撃機が出るわけで、それには米国に支援する約束を日本と米国はせざる得ない。


早ければ、今年の収穫の前、から来年初めは、戦争ムードになる可能性があるぞ
(確率は今は低いが、十分用心する材料だ)

これが米国再生の最大材料。

サッカー日本代表
今日は1日野暮用で、バタバタ。
夕方実に3年半ぶりのゴルフの練習。さすが元に戻すのに時間がかかる。

昨夜は、本を見ながらサッカー中継を、見たが予選突破は実に良かった。
比較的アジアの中ではくじに恵まれた面はあるが、中田が抜けたあと心配したものだ。
(中田のチームで中田が抜けたんだから)

しかし、よく短期間で育った。岡崎。今まで前の選手がいなかったから、どうしても中盤から、先が止まっていたが、シンデレラボーイの出現だな。

しかし、全体はあまりよくはなかったと思う。前半に比べ後半は支配が落ちて、苦しい展開。
でもまあ、勝てばいいのだ。おめでとう。

さらに僕が感じたのは、岡田監督がよく育った。オシム以降の代表監督で、よく育ったと思う。
一番育ったのは彼だろう。

小泉さんよく言った(絶賛)
小泉元総理がロシアでメドべーチェフ大統領との会談で、ロシアとアメリカは核兵器を削減しろ!
地球を何百回も壊すような量の核兵器を持つ必要はない。そういうものを削減して、いい方向に導け!

久し振りに、いいことを言った。
大賛成である、惜しむらく、総理の時代に言ってほしかったが、まあ、言うだけでも立派だ。



日経社説? 「主相は西川氏続投で事態収拾に動け」
昨日、西川氏と鳩山大臣は、双方辞任がよろし、と僕が書いたら、またまた早速、日経の社説でこう来たか?(なんか最近よくあるパターン)

僕の判断とちがうなあ?
この記事の誤っていると思うところは、
・過去の選挙で民営化で勝ったのだから民意に従い西川さんを続投させろというところ。僕は別に西川さんに投票したわけではない。
・西川氏がいなければ民営化は出来ないのか?
・そもそも、小泉改革は大きな失敗として現実に世の中が困りきっているではないか?
・西川氏が交代することで何か?不測の事態になるのか?

選挙で勝ったというなら、もうすぐ選挙があるので、その結果を見たらいいと思いますよ。
その間、ほんの1,2ヶ月社長にかわり、副社長でもいいから代行させればいい。

西川氏しか人材がいないかというと、まったくそんなことはない。(僕から言わせば西川氏より改革できる人は山ほどおるでしょ)

小泉改革は、今日も後期高齢者が行き詰ったと日経自身が書いている。

基本は郵政と言う公的BIG、BANKに民間銀行のTOPがつくのがおかしい。

どちらにしてもここまでこじれると、どっちが勝っても負けても物事は上手く行かず、怨念だけを残す。
ということで、日経の社説は間違いと思う。(僕は)

郵政の社長には、改革を進める新たな人がいいと思うし、鳩山大臣も功績はかんぽの宿を1000円で売却したことを公開しただけで、その他はない。
そろって辞任がよろし。
ということで、麻生総理は喧嘩両成敗。どちらも首がいいでしょう。


景気が底を打ったかのような、最近の流れは、実は厳しいのです。
その証拠に、原油などは値上がりし、給料は下がっている。(夏のボーナスー20%だよ)
景気が上がるというのは、所得が上がり、余裕が増える以外定義はなし。

今日の日経新聞では、昨年暴れた投機マネーの行き先について、少し書いてある。なんと農地だそうだ。産油国などアフリカやロシアやいろんなところで農地を開墾し、広げて食糧確保に動き出している
日本もそうらしいけど、やはり、最後は食べるものなんだとつくづく思う。
(僕も、田舎の少しの田んぼと、山は売らないようにしようと思う。)

日経3面は、昨日書いた温暖化ガスの削減目標をー14%(政府案)とするようだ。でもこれ2005年比だから、実質京都議定書の1990年から見れば、−7%と目標は低い。まあ仕方ないよ。
記事には何も書いていませんが、この案1990年比ー7%でも国民の負担は5万円ほど出るでしょう
さらに、失業も20万人ほど出る可能性があると思う。(新聞記事に、書いてはならない



もうこんな時間
CO2削減は本当に大変です。
最近株式市場でも、電気自動車関連がすごい動きです。
あの200円台だったGSーYUASAも2000円くらいなるんだろう。
巻き線、充電、など広い物色になってきてます。

しかし環境問題は、金儲けばかり考えがちですが、2020年に25%削減するのは至難の業で、出来なければ、海外のCO2排出枠の余裕がある国から金で買うしかない。けっして金儲けにはつながらないかもしれない。例えば、その金額が年間5000億円から1兆円も支払わなければいけないらしい。
給付金がムダ使いなんていってられない規模の金額。
これを家庭に負担させるとなると、1世帯70万円となる。税金か?環境税か?どうなるかわからないけど国民が負担するのは確かな話。当然ガソリン車など売れません。電気も太陽光で作らなきゃ、いやもう、夜は電気をつけず寝る人が増えるのだろう。
働くのは、明るい時間だけになる。(まあそれが自然かも。)
薪の使用が増えるだろう。ストーブも薪ストーブ、ご飯もかまどが復活か?子供の頃のように山に薪をとりに行く日も近いかのしれない。
生活は自転車、

しかし、白人は上手いこと日本から金をむしるように罠をかけてくる。それにまんまとはまる日本。
だいたい、CO2の取引なんて空気の売買。どうにもならん正直者だけが馬鹿を見る。
どうして国連がそれを認定するんだ?誰がいつも監視するんだ?むちゃくちゃだ。


この国の政治は何とかならんですかねえ。



もう・・・。日経社説???
昨日、ガイトナーの北京大学での大うけを書いたら、本日の日経社説では、「ドルの安全を中国の保証した長官」との見出しだ・・・・・。

中で、「中国は為替操作国」を封印し、中国に消費をそくし、米債を買ってくれと頼んだ。まあ、米国も落ちるところまで落ちたもんだと思う。乞食のような米国を見ているようだ。学生に笑われ、誰もがドル、米債を価値あるものとは思っていないし、・・・・。。

最近気になるのが、金利の上昇と、OIL,GOLDの値上がりだ。
ドル、米債の価値が落ちるというのは、世界の基軸通貨の価値が落ちてその、ヘッジとして金や石油が上がっている。この世界的不景気の中、石油が上がっているのだよ!
さらに、今度のG20?G22?では、新通貨の話が出るみたいで、もちろん混乱は避けたいだろうが、G22以降さらに金利は上がり、ドルが下がり、金、石油は上がる。

株式は当面、ヘッジ側の要素を持つがどこかで、株券は食べることが出来ないとなる。
まあそれまで、稼ぐことか?

郵政問題でこじれる、総務大臣と社長
西川さんも鳩山さんも双方辞任すべきだ。
いがみ合うことで、失われる国益を両氏はどう考えているのだろう?
物事はこじれては上手く行きません。
麻生総理の大岡裁きが期待される。
ガイトナー氏、講演で漫談。
GMもつぶれ、・・・。
整理すると、昨年リーマンが飛んで、米国の証券会社はあっという間に無くなった。
銀行が、世界中から集めたお金も、資本増強の足しにならず、シティも公的、もちろんほとんどの銀行は、公的資金で生き残っている。これに加えAIGも政府の経営となりました。本当にこれが資本主義なのか?と思いますが、まだ国民は、期待しているんですね。
今回のGMについては、流行の公的配慮ということかしら?
USA人民共和国の誕生です

米国は今後も公的支出を増やさざるを得ないと思います。いつかこの先、誰かが本当に「USA人民共和国」と呼ぶでしょう。

その、お金の元は、米国債ですが、ガイトナーが中国に「国債買ってよ」とお願いに行っている訳で、ここでも、北京大学での講演の中、中国の資産(米国債)は、安全だと言った瞬間、学生たちから大きな笑いが起こったという。・・・実に面白い、(すでに米国は中国以下の存在なんですね

さて日本の政治だけど、どうも国民は勘違いしているんではないかと思う。
国民の大きな期待は、官の無駄を省き、その分を民に、または借金の返済にということのようですが、本当に官僚の給料を下げたとき、国民の給料は上がるだろうか?官のムダを省けば、家計が豊かになるだろうか?というと、僕はまったく反対で、もし官僚の給料を下げれば、民間の給料はそれ以上下がると思います。

国民は何を期待しているのか知らないが、確実に官僚の給料を下げれば、民間の給料も下がる、それ以上に下がる。ということを考えておかなくてはいけませんよ。
それが世の中の仕組みというもんです。



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